


TRMACエンジニアリングの将来を見据えた事業計画により、2011年7月新規に開発室を設立。
開発室では、従来の請負業務で行ってきた車載ECU開発における特定作業のみ行うといった業務とは異なり、
お客様からの要求を元に企画を行い設計から製作、評価まで一連のものづくり全てを行います。
将来的な計画として、TRMACオリジナルの自社ブランド製品の開発を目指しています。



お客様の様々な要望に応じて製品コンセプトの打ち合わせを行い製品の仕様を検討し、
困っている事案に対しては、改善案を盛り込んで仕様の提案を行います。
それをもとに大まかなコストや納期の計画を行います。
製品全体のシステム設計を行った後に、ソフトウエア、ハードウエアそれぞれの設計を行います。
システム設計は非常に重要な工程であり、これが製品の運命を左右すると言っても過言ではありません。
お客様の仕様、予算、期間などに応じた柔軟な設計を行います。
設計された仕様にもとづきソフトウエア、ハードウエアの製作を行います。
ソフトウエアの製作としては、大きく分けて「アプリケーションソフトウエア」、「組込みソフトウエア」の2種類に分類されます。
開発室では、アプリケーションソフトウエア(通信ドライバー、GUI画面、ファイル処理、IO制御処理など各モジュール)の設計・製作実績があります。
組込みソフトウエアの開発は、車載電装ECU開発で培われた信頼性の高いノウハウにより製作を行います。
製作物が仕様通りに動作するかチェックを行います。ここで問題があれば仕様通りになるように修正を行います。
車載電装ECUで培われたノウハウにより、きめの細かい評価を行うことが可能です。
評価結果がOKとなった後に、お客様に納入を行います。
検査装置などは、お客様立ち合いのもと受入検査を行います。
1台のみの特注品から量産(協力会社による)まで幅広い対応が可能です。

